東洋医学から見た抜け毛対策 〜 抜け毛対策

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東洋医学から見た抜け毛対策


東洋医学(中国の伝統がある医学)の考え方によると、抜け毛の原因は内臓(特に肝臓)にあるそうです。東洋医学では、抜け毛対策には、この内臓の働きを正常に戻す事が最も有効とされています。それに対して、育毛剤を使ったり、薬を飲んだり(漢方薬以外)して抜け毛の治療をするという治療方法は、西洋医学に基づいています。西洋医学では、一時的には抜け毛が止まったり発毛したりはできますが、長期的にみるとそれが持続するかどうかは疑問です。東洋医学は、長い目で見た治療法といえます。では、具体的にはどのような治療法があるのでしょうか。

東洋医学による抜け毛治療で広く行なわれているのは、針やお灸で頭のツボを刺激する「頭皮鍼(とうひしん)」という方法です。これは、抜け毛の根本的な治療にあたります。本来生えているものが抜けるというのは、その抜けている人に何らかの異常があるということがいえます。そこに針やお灸を施すことによって、その人を正常な状態に戻すことができ、結果として抜け毛は止まるという考え方です。一般的な抜け毛の初期段階の場合ですと、約2ヶ月程の治療で効果が出るという人もいます。

「頭皮鍼(とうひしん)」を行う鍼灸院は、それぞれによって価格は全く異なります。だいたい1回5000円?2万円程の幅があるといわれます。何回施術すると効果があるのかなどは、個人の状況によって違ってきますし、この価格が高いか安いかなどの考え方も、個人により様々です。もしかすると、沢山ある育毛剤の中から自分に合った商品を見つけるために色々と購入することを考えると、頭皮鍼(とうひしん)などの東洋医学に頼る方が安くつくかもしれません。抜け毛の治療や対策を考えている方は、東洋医学の治療法がある事を頭の片隅に入れておいて損はないと思います。


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